マクノスケ

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『The Shack(原題)』すみれちゃんインタビューにサムの名前が!
クランクイン! http://www.crank-in.net/movie/interview/41971
3月13日(日)7時20分配信
すみれ、ハリウッド進出も「私はまだまだヒヨッコ」 成果は“100点中1点”

 アメリカと日本を行き来する女優のすみれ。国内でも、ハリウッド女優として将来活躍することを期待されている。シュガーレスガム「リカルデント」シリーズのリニューアル発表会のために緊急帰国した今回、忙しい合間をぬって、出演映画やハリウッド、日本への思いなどについて話を聞かせてくれた。


 アメリカに2~3週間滞在してきたというすみれ。久しぶりに日本の公の場に登壇したのち「日本語が難しいかな…と緊張して、ちょっとカチコチになりました」と笑顔を見せた。そのスマイルの秘訣を問うと「垂れないように頬筋のエクササイズとか、ガムを噛むとか。笑うときも骨格を上げるとか。顔全体が上に上がるスマイルフェイスをイメージしています」と教えてくれた。

 今、すみれが注目を集める理由の一つは、一時期大きな話題になり、巷では早くも次期アカデミー賞候補に挙げられている新作映画『The Shack(原題)』(11月全米公開予定)で、大役の精霊サラユーを演じるからだ。撮影については、すでに終了済みだという。

 「アメリカのみならず世界中でベストセラーになった作品です。人が何かを失ったり苦境に陥ったとき、どうやって乗り越えるのか。深いヒューマン・ドラマに仕上がっています。私はまだ観ていないのですが、アカデミー賞4冠の『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』を手がけたプロデューサーのギル・ネッターさんが、編集段階のバージョンを観て“4回くらい泣けた”って言うほど。女性はもちろん、男性にもオススメです」。

 本作のオーディションを受けたきっかけは「“日本でこの役に合う方、お芝居もしていて英語も喋れる方いらっしゃいますか? ”という話が日本のキャスティング会社に来て、“お芝居を勉強してたし英語も喋れるし、ハリウッドの映画にも出たいと言ってたし…”ということで私が、オーディションを受けることになりました」と述懐。その後の結果は、多くの報道のとおりだ。


 主役を務めるのは『アバター』でお馴染みのサム・ワーシントン。すみれは「すごく素敵な方!」と絶賛する。「とにかく真面目。今回はお芝居での見せ場がすごく多いです。撮影期間は彼が一番忙しくて、毎日朝から晩まで精力的に動き回っていました。彼は次のアカデミー賞取っちゃうかも!」と期待を寄せる。ヒロインを演じたアカデミー賞助演女優のオクタヴィア・スペンサーについても「すごく優しい!現場のママみたいな感じでした」と信頼している様子を見せた。

 日本・アメリカ両方での活動については今後も続行する。「4年前に日本に帰ってきて、今はこんなに日本語が喋れるようになりました。生まれ故郷の文化も礼儀も人々も忘れたくない。日本のことをアメリカの方々、世界の方々にもっと知ってほしい、繋げたい。そういう気持ちがあります。そう思って、いつかアメリカでお仕事したいと思うようになりました。向こうで映画やドラマ、舞台のお仕事にチャレンジしたい気持ちはありますが、日本でもオファーがあればぜひ出演したいです」と今の心境を吐露した。

 料理バラエティ番組『新チューボーですよ!』(TBS系)を卒業する際には、メインMCの堺正章に「大スターになる!」と宣言したが、ハリウッドでの現時点の成果は「100点中1点ですよ!もう、まだまだ、まだまだ!帰国すると“世界で活躍を!”とかよく言われるのですが、私はまだまだヒヨッコ。いや、もっと。幼いヒヨッコ、ベイビーです」と言う。「チューボー」には「まだまだ戻れない。もし戻るとしたら…もっと成長してから!」と白い歯をこぼして快活に答えた。(取材・文・写真:桜井恒二)


サムがアカデミー賞とれちゃうかもーとは
すみれちゃんのリップサービスだとしても嬉しいところ!
ちょっと宗教色が強いので取っつきにくい映画かなあと
思ってしまいますが、サムがどんな演技をしているのか、ますます楽しみになってきました。

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